カテゴリー: ユニバーサルスタジオジャパン

  • 子供とユニバいかへん!?子連れUSJには必読の持ち物、サービス、便利ポイントを解説!

    子供とユニバいかへん!?子連れUSJには必読の持ち物、サービス、便利ポイントを解説!

    子連れUSJに必携の持ち物リスト(当日の“絶対”チェックリスト)

    必須(忘れたら困る)

    • チケット(スマホ表示用QR)/チケット購入アカウントのログイン情報。
    • スマホ(公式アプリ必須)+モバイルバッテリー(予備) — アプリは位置情報や待ち時間でバッテリーを消費します。
    • 現金・クレジットカード(ロッカーや一部店舗で現金のみのケースあり)。
    • 保険証のコピー(子どもの急病時に必要)/常備薬(解熱剤・絆創膏など)。
    • 着替え一式(幼児は最低1セット、汚れ・濡れ対策)。
    • おむつ・おしりふき・替えの防水バッグ(赤ちゃん連れ)。
    • 飲料水・子ども用おやつ(必要に応じて)、突発的な機嫌対策グッズ(お気に入りの小物)。
    • 帽子・日焼け止め・レインカバー/ポンチョ(天候急変対策)。
    • 迷子対策(親の情報を書いたものを、集合場所のメモなどと共に子供の首から下げておくと安心)

    あると便利

    • 折りたたみ携帯用ベビーカー用レインカバー(レンタルも可)。
    • 抱っこ紐(混雑時の機動性アップ)。
    • 折り畳みの椅子(待ち時間に)
    • 防寒具(夜は冷えることがある)。
    • 光るブレスレット(夜間、イベント時は会場が暗いことも。「目立つ服」と同じ感覚であると便利)
    • 小型のウェットティッシュ/消毒ジェル。
    • 簡易の保冷バッグ(夏はミルクやおやつの保管に便利)。
    • 印刷したマップや集合場所メモ(混雑時は電波も弱くなります)。首から下げられると便利。
    • ポップコーンのバスケット(持っていくと入れてもらえます)

    事前準備(必ずやること・強く推奨すること)

    1. 公式アプリを前日までにインストール・ログイン
      アプリで待ち時間・ショースケジュール・マップ・e整理券(エリア入場整理券)やアトラクション抽選が使えます。入場後でもアプリから整理券を取得できるため、子連れは事前に使い方を練習しておくと安心です。
    2. チケットと(あれば)エクスプレスパスの準備
      混雑日や小さい子がいる場合は待ち時間の短縮手段(ユニバーサル・エクスプレス・パス)を検討すると体力的に楽になります。
    3. 大型荷物はパーク外のロッカーに預ける
      スーツケースなど大きい荷物はパーク外の大型ロッカーへ(パーク内の大きいロッカーは限定)。荷物で子どもを抱えたまま動くのは大変なので事前預けが便利です。
    4. アトラクションの“チャイルドスイッチ”を理解
      身長制限などで子どもが乗れない場合、付き添いの大人が一人の待ち時間で交代制で乗れる「チャイルドスイッチ」を活用すると親も楽しめます。利用の際は、乗車前にスタッフに伝えるのが基本です。

    当日行動プラン(子連れでラクに回るための流れ)

    到着前(朝)

    • アプリでパークの開園情報を確認し、入場直後の動きを決めます。
    • スーパーニンテンドー・ワールド(マリオエリア)の整理券(e整理券)は瞬時に無くなることがあるため、入場したらまずアプリで整理券の配布方式(自由入場か整理券か抽選か)を確認し、必要なら即取得してください。アプリからの取得が最速かつ効率的です。エリアへの入場自体に整理券が必要です。

    午前(入園〜昼)

    • 人気アトラクションは開園直後が比較的空いています。赤ちゃん連れは無理せず、午前中に子ども向けエリアやショーを抑えると安心です。これについても公式アプリで確認できます。
    • 食事は**モバイルオーダー(スマホ de オーダー)**対応店舗を使えば並び時間を減らせます(アプリで事前注文→指定時間に受け取り)。

    昼〜午後

    • 休憩は屋内の授乳室や多目的ルームを活用(公式ガイドで場所確認)。体力が切れる前に早めの休憩を入れましょう。

    夕方〜夜

    • 夜は混雑が落ち着く場合と、ショーや人気イベントで混む場合があるので、アプリで待ち時間を見ながら動くと無駄がありません。バッテリー切れに注意。

    「子連れで知っておくべきUSJの公式サービス」をおさらい

    • 公式アプリ(待ち時間・e整理券・マップ・お気に入り機能) — まずはダウンロードして使い方を確認してください。
    • e整理券(エリア入場整理券/アトラクション抽選) — マリオエリア等の混雑対策で必須となることがあります。アプリで取得可能。
    • ユニバーサル・エクスプレス・パス — 待ち時間を大幅短縮する有料パス。家族で効率よく回りたい場合は有力な選択肢です。
    • ベビーカーのレンタル/授乳室/おむつ替え施設 — 赤ちゃん連れ向けの設備が整っています(場所・台数は公式で確認)。
    • チャイルドスイッチ — 付き添いで乗れない子どもがいる場合に交代で乗れる制度。スタッフに申し出て利用します。
    • コインロッカー(パーク外に大型あり) — 大きな荷物はパーク外のロッカーへ。現地で空き具合を確認してください。

    子連れ向け「マリオ(スーパー・ニンテンドー・ワールド)」e整理券の実務的なコツ

    1. 入園後すぐアプリを開き、e整理券・抽選券の配布状況を確認。配布が始まるとすぐ埋まることがあります。
    2. 整理券が取れなければ、午前の“フリー入場”の時間帯を狙う(公式が示すフリー入場時間帯がある場合あり)。ただし状況は日によるためアプリで最新情報を必ず確認してください。
    3. 整理券取得後は時間に合わせて行動。エリア入場の時間が指定されるため、それに合わせて子どもの昼寝時間や食事時間も考慮して動けます。

    忘れがちな「子連れの小ネタ」 — あると役立つアイテム

    • 小さめの折りたたみ椅子(長時間の待ちで幼児が疲れたとき) — 座ってOKなエリアでのみ。
    • 小型の白布テープ(名前シール代わり) — 子どもの荷物や靴に名前を付けると迷子防止に。
    • 簡易防水シート(座っておやつを食べるときに便利)。
    • 玩具や小さなゲーム(静かに待たせるため) — 音の小さいもの推奨。

    緊急時の心得(安全最優先)

    • 怪我や急病の際は近くの「ゲストサービス」に連絡・案内を求めてください。保険証の提示が必要になる場合があります。
    • 子どもとは合流場所・時間を事前に決め、分かれた場合の連絡手順(LINE/電話)を確認しておきましょう。電波が弱いこともあるため、目印を決めておくのがおすすめです。
  • ユニハロ2025、ラスト1週間!見どころは「ゲスト巻き込み」

    ユニハロ2025、ラスト1週間!見どころは「ゲスト巻き込み」

    ― 年パス保持者が語る「巻き込み型ハロウィン」の最高体験 ―

    はじめに

    秋のUSJといえば、やっぱり「ユニバーサル・ハロウィーン(通称ユニハロ)」。
    2025年もラスト1週間を迎え、パーク内はまさにハロウィーン一色。
    毎年訪れている年パス保持者の目線から見ても、今年のユニハロは「過去最高」と言いたくなる完成度でした。

    その理由はただ一つ。
    ――ゲストを巻き込む楽しさが圧倒的だったから。


    ゲストを“巻き込む”ハロウィーンの完成形

    今年のユニハロは、ただ見て楽しむだけじゃない。
    ストリートを歩いていると、突如始まるホラー演出やキャストとの掛け合い、
    他のゲストたちと自然に盛り上がれる雰囲気がそこかしこに生まれています。

    ゾンビ・デ・ダンスやストリート・ゾンビなど、見る側と見られる側の境界があいまいになる瞬間があって、
    気づけば知らない人とも笑い合っている――。
    まさに「ハロウィーンの本質は巻き込み型の祭り」ということを体感できる一日です。

    USJの演出が年々進化しているのはもちろん、ゲスト自身がパークを盛り上げる文化が根付いてきたことも大きな魅力。
    仮装やメイクをして参加する人が多いのも納得です。


    穴場情報:帰宅間際のジュラシック・パークが狙い目!

    夜のハロウィーンイベントに人が集中する一方、ジュラシック・パーク・ザ・ライドは閉園前がびっくりするほど空いています。


    昼間は待ち時間60〜80分のことも多い人気アトラクションですが、21時半を過ぎるとほぼ待ち時間ゼロ

    ライドの途中で見上げる夜空と、ナイトバージョン特有の真っ暗な演出は、昼とはまったく違う迫力。
    「ハロウィーンを締めくくる最後の冒険」として体験するのにぴったりです。

    なお、夜は暗いので乗降者の際は足元に十分お気をつけください。